はちのへ街かどアカデミア
はちのへ街かどアカデミアは、様々な専門家の方にそれぞれ2年間、計4回程度お話し頂くことで、知をはぐくみ、情をあたため、理にふれる、学びと交流の場です。
普段なかなか出会えない専門家の方々のお話を聞きませんか
【会場】
はちのへ街かどミュージアム 2F
【参加費】
各回一般¥2000(事前購入)
学生¥1000(事前購入)
【定員】
各回限定45席
【チケット】
チケット購入はこちらのリンクから。
または、0178-32-7737(街かどミュージアムまで)
【スケジュール】
2026年2月21日(土) 14:00~16:00
現代アートが現代アートになるまで
02〈かたち〉と〈素材〉、ときどき<コンセプト>
講師 / 林卓行 (美術批評: 東京芸術大学美術学部芸術学科教授)
〈アート〉はなにでできているでしょう。
色や形から?それとも石や木、絵の具のような素材から? 今回はもっと予想外のものからも作品をつくりだしてしまう、 アーティストたちの発想に触れます。
2026年2月28日(土) 13:00~15:00
円空仏・木喰仏の美と魅力
講師/ 北進一 (東洋美術研究家: 群馬県立女子大学兼任講師)
円空と木喰は、江戸時代に日本各地を遊行しながら、大量の微笑みの仏たちを 彫り上げました。 それら円空仏と木喰仏は、時代をこえ私たちの心を打ちます。
特に青森・北海道の円空仏・木喰仏の美と魅力を解説します。
2026年3月22日(日) 10:00~12:00
映像人類学ことはじめ
②観察と記録
講師 / 鈴木 岳海 (映像人類学者: 立命館大学映像学部教授)
1回目は、文化人類学の考え方や調査手法の特徴を概観しつつ、人類学と写真の出会いについてみてきました。
2回目は、映像人類学における古典作品から、観察すること、記録することについて考えてみたいと思います。

